人材育成・研修

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ホープスの責任者に聞く 強み・仕組み・方針


ホープス 坂井 伸一郎 代表取締役

成蹊大学卒業後、高島屋入社。ベンチャー企業役員を経て起業。年間50本・2500人(製造業・サービス業・金融業など多岐にわたる)の企業研修、アスリート向け座学研修を行っている。座学慣れしていないアスリートへの指導経験が豊富ゆえに、「分かりやすく伝える」「印象にとどめるように工夫する」という指導法に対して、企業の人事担当者や受講者から高い評価を得ている。著書に『残念な部下を戦力にする方法』がある。

「スポーツ事例を使った研修手法で企業の若手リーダー育成を支援します」

目標達成に向けて主体的に動ける人材、チームで成果を出せる人材の育成を支援

「アスリート研修」のリーディングカンパニーとして、延べ1万2000人・580回を超える研修実績があります。また、トップアスリートの育成方法が企業にも有効と考える幅広い業種の企業で研修を行っています。

こうした企業で共通しているのは「目標達成に向けて主体的に動ける人材」や「チームで成果を出せる人材」の育成を目指している点です。アスリートは目標達成への強い意思を持って自らを律してトレーニングを積み重ねており、アスリート研修で伝えている内容やスキルは、ビジネスにおいて成果を出せる人材の育成にも役立ちます。

大事な点に絞って分かりやすく伝える工夫、短時間で効果的な研修のノウハウ

アスリートはトレーニング時間を確保する必要があり、座学慣れしていないため、研修は長くて3時間、多くは90分です。そのため、大事な点に絞って分かりやすく伝える工夫が講師にも内容にも必要です。

最近の企業研修では、短時間で効果的な内容を求めるニーズが高まっていますので、この点でも私たちがアスリート研修で培ったノウハウが求められているのです。

また、一昔前の成功事例や超大手企業を参考に話しても若い社員には響きませんが、メンバーのやる気を高める手法、目標達成に向けたリーダーシップなどについて、身近なスポーツの事例を用いて説明すると、理解しやすいため好評です。

●ホープスの座学研修メソッド

 

Z世代の人材育成のプロフェッショナルとして、オーダーメードで研修を提案

企業研修で増えているのは、入社3〜5年前後の若手リーダー向けです。個人とチームの目標達成への強い意識を持たせ、リーダーとしての役割を理解させることが狙いです。

目標設定、リーダーシップ、チームビルディングなどをテーマとして、ニーズに応じてオーダーメードで研修内容を提案しますが、受講者一人一人が具体的なアクションプランを作成する点は共通です。

「研修で良い話を聞いた、気づきがあった」だけでは不十分です。ビジネスで継続して成果を出すためには、アスリートと同じく「今日から何をするのか」を徹底的に追求していくことが欠かせません。

多くの企業で「Z世代」の育成が課題になっていますので、10〜20代のアスリートを活躍に導いている経験を、Z世代の人材育成のプロフェッショナルとして、企業研修に提供していきたいと考えています。

●坂井伸一郎代表の著書

ホープスの専門分野


【業種】
全業種
【職種】
全職種
【対象者】
マネジャー、中堅、若手、第二新卒、新卒

ホープスの会社情報


社名●株式会社ホープス
代表者●代表取締役 坂井伸一郎
設立●2000年
資本金●1000万円
従業員数●5人
住所●東京都渋谷区代々木1-25-5 BIZSMART代々木342号
TEL●03-6868-7302
E-mail●info@hopes-net.org
コンサルタント数●110人(登録講師数)
サービス●アスリート研修、企業研修、個別指導(コーチング・カウンセリング)

日本人材ニュース編集部の評価


ホープスは、東京オリンピックやプロスポーツで活躍する選手を対象とする「アスリート研修」で高評価を得ている。近年は企業の教育担当者からの問い合わせが増え、特に若手リーダー向け研修で多くの実績を上げている。限られた研修時間の中で、個人とチームの目標達成に向けて一人一人の行動変容を促すことができる講師と研修内容に対する教育担当者からの信頼は厚く、高いリピート率につながっている。

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